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日記

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     過去ログ

 


 4月24日(木)

 1日の楽しみなんてさ、深夜に再放送してる池袋ウエストゲートパークを見てさ、

 まことになりきちゃってさ、誰かから電話がきたらさ、

 「はい、まことぉー。」

 なんて言っちゃってさー、人生終わりぎみだよ。クス。


 もう、ホント仕事が見つからねぇー。

 派遣なんてキライだぁー。

 すぐ見つけるなんて言って、全然見つけてきやがらねぇー。

 うぇーん、うぇーん。

 死後都ないよー。

 仕事探しはここ2ヶ月、裏目裏目に出てまともな仕事が見つからねぇーよ。

 もう、まぢキツイよー。

 金ないよー。

 何かいっぱい請求書とか送られてくるよー。

 とか言いながら、明日はキャバ嬢と飲み。

 きゃわゆいんだよなぁー。

 クスクス。

 


 4月23日(水)

 T郎(3歳、甥っ子)が、ちょっと前から

 「将来はライオンになってボブサップを食べちゃうの。」

 というような事を言い出し、

 「おっ?こいつは真性か?」

 なんて思ってしまう今日この頃なわけです。

 「ボブサップはゴリラじゃなくて、人間なんだぜ!知ってた、T郎?」

 と、聞いても、T郎の夢は変わる事は無く、

 満面の笑みを浮かべ、且つ、ジェスチャー付きで、

 「こうやってね、こうやってね、ガブガブガブって食べちゃうの。」

 なんて言いましてね、

 「ああ、こいつはやっぱり真性なんだな。」

 と感慨にふけってしまうわけです。

 ちなみにT郎が、オレの部屋でプレイステーションを指差し、

 「これなに?これなに?」

 と、言うので

 「プレイステーションだよ。」

 と、教えると

 「テレビラルステーション?」

 と、恐ろしくヒアリング出来ていないので、

 「おまえ、ステーションしか合ってねぇーよ!」

 なんて本気で突っ込んでしまうわけです。(はぁと

 


 4月22日(火)

 T郎(3歳、甥っ子)と一緒にお風呂に入りました。

 ボクのチョリソーを指差し、

 「見せて。見せて。」

 と、言ってきたので、おもいっきり見せてあげました。

 その後、

 「心君はどんな風におしっこするの?」

 と、聞いてきたので、

 「こう、両足を肩幅に広げてだな、大地に立つ。そしておもむろに右手でチョリソーをつかみ、

 ドォーンという音と共に放射だ。ズゴォーンとか、バゴォーンっていう擬音でも間違いではないな。

 おまえなんてさ、チョロチョロチョロなんてぶりっ子した音出しやがってさー、

 なんつーのかなぁー、液量が違うよ、液量が。」

 と、教えてあげると、

 「違うよ。違うよ。」

 と言ってきました。

 T郎はまだ立っておしっこできません。

 オイオイ!勃起してって事じゃねぇーよ!そんな風に思ったやつ、まぢ勘弁な!

 だから、女の人みたいに座っておしっこします。

 T郎はおしっこをしているところを誰にも見せたがらないのですが、

 ボクには、

 「心君!一緒におしっこいこっ!」

 と、おしっこしている姿を見せてくれます。

 片時も私から離れないT郎を見ると、

 ちょーラブって感じです。(はぁと

 


 4月21日(月)

 今日は髪を切りに美容院に行ってきました。

 今流行りのナンシャンされました。
 当然知ってますよね?ナンパシャンプーです。

 「すいません。心さんですよね?噂どおり、かっちぶーですね。
 もし良かったら今度一緒にリンスしに行きませんか?」

 「えっ?ホントですか?
 いやー、近頃は全然女の子とリンスしに行く事なんてなくて。」
 
 「またぁー。とか言って、いろんな女の子とリンスしてそー。」

 「ボクはそんなブクブクじゃないですよ。」

 「じゃぁ、そーいう事にしておきますね。(はぁと
 心さんは、いつもリンスしに行くときはどこに行くんですか?」

 「そーですね、ボクはヴィダサスに行くことが多いですね。
 あっ、すいません。ヴィダルサスーンです。」

 「キャァー。今人気のパーフェクトスタイルスポットじゃないですかっ!
 私も一緒に行ってリンスしたいな。」

 「あっ、まだお名前聞いてませんでしたね。
 お名前はなんて言うんですか?」

 「私はシャン・プーと言います。」

 「シャンさんはリンスしに行くときはどこに行くんですか?」

 「そうですねぇー。私はダヴに行く事が多いかもしれませんねー。
 あそこってモイスチャーミルクが凄いおもしろいんですよ。」

 「いやぁー、ボクも大好きです。モイスチャーミルク。」

 「本当ですか?うれしなぁー。私達、相性ばっちしですね!
 ところで、心さんはコンディショナー系に行く事が多いんですか?
 それともトリートメント系ですか?」

 「えっ?あのー、そのー、どっち系というかリンス系というか・・・。」

 「えっ?まさか、コンディショナーとトリートメントの区別がついてないん・・・。」

 「し、知ってますよ!
 いろんな女の子とリンスしに行ってるボクが知らないわけないじゃないですかっ!」

 「ほんとぉーですか?じゃぁ、違いを言ってみて下さいよ。」

 「コンディショナー系はあれですよ。絶叫系とか多いですよね。
 トリートメント系は凄いメルヘンですよね。」

 「やだぁ〜。全然違うぅ〜。こんなダサ夫だとは知らなかったぁ〜。
 こんなボーイと一緒にリンスなんて行けない!」

 「あっ、いや、だって、その・・・。」

 「もういいです。心さんはリンスに誘いません!」

 「あっ、ちょ、待っ・・・。」



 と言う事が無いように、
 リンスとコンディショナーとトリートメントの違いを勉強しておこうと思います。

 


 4月20日(日)

 近頃は2人のキャバ嬢、SちゃんとRちゃんとのメールに、
 人生の楽しみを見出しています。

 まだ2人とも、メールをするようになってから間もないので、
 何だかメールの内容もあたりさわり無い内容になってしまいがちです。

 ここらでもっとオレを知ってもらおう。
 もっとキャッキャッと笑い会えるメールをしよう。
 そう思ってしまったのが間違いでした。


 Sちゃんにとんこつのラーメンが一番好きだと言ったら、
 「とんこつなんてありえないよっ!豚の骨だよ?濃すぎ!」
 という内容のメールが送られてきました。

 「そーだよね。さすがに共食いはキツイよね。」

 と、返したところ、
 1日に何通もやり取りしていたのに、パタリとメールが来なくなりました。


 Rちゃんは昼間、看護士の専門学校に通っています。
 浣腸の実習をしたとのメールが入ってきました。

 「マジで?ちょーマニアックだね。今度オレにもしてよ。(はぁと
 あっ!けど、カンチョーなんてしたら、違う液が違う場所から出てきそう。」

 と、返したところ、
 1日に何通もやり取りしていたのに、パタリとメールが来なくなりました。


 なんだよ、んもう。
 ギャグとか相手の気持ちとか、よく分かんねぇーよ。

 


 4月19日(土)

 ゴロゴロとテレビを見ていました。
 すると、家に遊びに来ていたT郎(3歳、甥っ子)が、
 私と一緒に遊んで欲しいようでテレビを消そうとします。

 「T郎!おにーちゃんテレビ見てるだろっ!消さないでっ!」

 「だめー。一緒に遊ぶの。テレビ見ちゃだめー。」

 「いいじゃんかー。おにーちゃん今テレビみたいの。」

 「だぁ〜めぇ〜〜!」

 と、やり取りをしているとT郎が、
 「しょぉがねぇ〜なぁ〜〜。じゃぁ、テレビつけておいてやるよぉ〜〜〜。」
 と、言いました。

 ヒッィ!T郎がぐれた!
 今まではカワイイ言葉しか言わなかったのに、乱暴な言葉使った!
 うわぁ〜ん、ママァ〜、T郎が3才にしてぐれちゃったよぉ〜。
 ヒック、ヒック。凶暴になっちゃったよぉ・・・。ヒック。


 子供は確実に成長している。
 そう感じた私なのでした。

 


 4月18日(金)
 
 だりぃ。

 今、人生で4番目ぐらいにだりぃ。

 


 4月17日(木)
 

 昨日、レンタルビデオ屋に行ってブラブラしていると、

 「おっ?ブルハーツのトリビュートアルバムがまた出てんじゃん!
 借金生活のため缶ジュースを買うのも控えてきたオレだが、これは見逃せねぇ!」
 って事で即購入。

 ええ、私はブルーハーツがスキスキスーです。
 ハイロウズもスキスキスーです。

 あっ、思い出しちった。
 あれはまだ10代だったなぁ〜。

 その当時付き合っていた彼女に、
 ブルーハーツの良さを「情熱の薔薇」していると、
 「平成のブルース」のごとく反応が「夕暮れ」な彼女。

 あ〜、何でこの良さが分からないかなぁ〜〜。
 「殺しのライセンス」を持って、「皆殺しのメロディ」してやりてぇーよ。

 などと思っていると、
 私とブルーハーツどっちが好き?

 とかって「リンダリンダ」な事を言い出してさ、
 もう「やるか逃げるか」ってなもんですよ。
 
 17歳で遠くオーストラリアへ行き、
 まだメールもネットも広まってない時代だったため、日本の事がほとんど分からず、
 「ああ、アジアの純真が歌ってるパフィーって歌だろ?最高だよな。」
 などと、痛恨の勘違いを恥じらいもなく言いふらしており、
 また、英語だらけの生活で日本が恋しくなったとき、
 ボクを癒してくれたのはブルーハーツでした。

 日本に帰ってきてダブってしまった為、
 友達いないじゃん!オレ、1人ぼっちじゃん!登下校も1人じゃん!
 って時に、ウォークマンから流れてきたのはいつもブルーハーツでした。

 就職し、1日16時間以上働き、
 手取り13万円という奴隷のような扱いを受けていたとき、
 睡眠時間を確保するかたわらに、疲れを取ってくれたのはブルーハーツでした。

 ブルーハーツを聞きながらオ○ニー出来るんじゃないだろうか?
 などと、真剣に思ってしまうぐらいなのに、
 その彼女は
 私とどっちが好き?と究極の選択を迫ってきたのだ。

 いくら「人にやさしく」とは言え、ウソはいけない。
 ここでウソをつく者は「ロクデナシ」なのだ。

 私は「月の爆撃機」に乗った気持ちで言いました。
 ごめん。オレ、ブルーハーツの方が好きだ・・・。

 もう、「夜の盗賊団」になって逃げ出したい気持ちでした。
 「ハンマー」で殴られた感じでした。
 痛い。心が痛いよ。ホント「TOO MUCH PAIN」。

 この後、彼女は涙し、また、私も涙しました。


 しかし、これで良かったのだ。
 もしも、
 おまえの方が好きに決まってんじゃん!
 などと軟弱な事を言ってしまっていたら、私は自分自身で
 「TRAIN-TRAIN」に突っ込んでいた事だろう。

 


 4月16日(水)

 近頃は、天気が良い日が多いですね。
 今日も天気が良く、「あっ、こんな日は外でパソコンしたいものだなぁ。」
 などと思ってしまった私は、どこか間違えている気がします。(はぁと



 大学の友人から結婚式の招待状が送られてきました。
 「結婚するらしいよ。」
 と、3日ぐらい前に聞いたばかりだったので、ビックリです。

 オイ、てめぇ、オレの借金も無事35万を越えたってのに、結婚式かよ!
 あっ!分かった!40万円代にいかそうとしてるなぁ〜!
 と、言いたい事間違いなしなのですが、
 その結婚する奴が、このHPを隠れて見ていそうな気もするので、
 そんな事は言いません。(はぁと



 ばーちゃんから3万円貰いました。
 オレが無職で金が無い事を知り、
 年金生活で決して楽ではないと思われる生活の中から
 切り詰めて3万円くれたのです。
 このお金は大事にしなくちゃいけない。
 このお金では絶対にキャバクラとか行かない。
 そんな事したら、バチが当たる。
 そう堅く誓った私なのでした。

 とーちゃんから東京ドームで行われる巨人戦のペアチケットを貰いました。
 オレが無職で暇を持て余しているのを知り、
 「誰か女でも誘って行ってこいよ。」と、巨人が大好きにも関わらずくれたのです。
 このチケットはお金になる。
 このチケットは絶対にネットオークションに出す。
 そんな事したら、2万円ぐらい入る。
 そう堅く誓った私なのでした。

 

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